architects in cyber residence : 仕様書

文責:
作成:この文書は2004/03/15に作成されました
公開:http://www.cybermetric.org/cyber-residence.html として2004/03/15に公開されました
更新:これまでに発生したシステム障害 etc. による復旧作業および環境の再構築によって変更されてきた累積的内容に関する記述が2005/10/03に訂正・更新されました
更新:2007/04/19にシステム全体のアップデートが施されました。
更新:2007/12/17にシステム全体のアップデートが施されました。
更新:2008/01/03にシステム全体が新しいハードウェア環境へ移設されました。
更新:2008/02/13に本文書の内容が全体的にアップデートされました。また、本文書に広告が掲載されるように修正しました。
更新:2009/08/26にシステム全体のアップデートが施されました。





  1. 目次

    1. 概要、および名称について
    2. 受付期間
    3. 適用範囲
    4. 環境
    5. メリット
    6. デメリット
    7. 動機
    8. 約款
    9. 添付資料







  1. 概要、および名称について

    • 本プログラムの名称を architects in cyber residnece とします

    • 当然のことながら artist in residence のモジリです

    • 本プログラムは、architects' cafe --- cybermetric の運営・管理者である個人が自宅で運営・管理している個人用途のインターネットサーバを、現役学生のグループによる勉強会・研究会・ワークショップ etc.の積極的な活動を支援するため、architects' cafe --- cybermetric の名の下に無償で貸し出すものとします


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  1. 受付期間

    • 特に受付期間は限定しません

    • 随時受付可とします


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  1. 適用範囲

    • 建築・都市に関する主題を持つウェブ・サイトの運営用途のみを対象とします

    • 主として学生のグループによる勉強会・研究会・ワークショップ etc.の用途に限ります

    • 個人による申し込みには基本的に応じられません(例外がないとは言いません)

    • 学生以外のグループについても内容によっては許可する可能性があります(応相談)


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  1. 環境

    • ハードウェア仕様

      • Celeron366MHz*2
      • Celeron333MHz*2 (2005/10/03:更新)
      • PentiumIII450MHz(2007/12/17:更新)
      • Athlon64 3500+ 2.2GHz(2008/01/03:更新)

      • RAM192MB
      • RAM256MB (2005/10/03:更新)
      • RAM512MB (2008/01/03:更新)

      • HDD60GB(ディスクスペースの全部を使えるわけじゃありませんが、特に容量制限をしません:また増設の予定がないわけではないです)
      • HDD60GB + 160GB(ディスクスペースの全部を使えるわけじゃありませんが、特に容量制限をしません) (2005/10/03:更新)
      • HDD60GB + 320GB + 500GB(ディスクスペースの全部を使えるわけじゃありませんが、特に容量制限をしません) (2007/12/17:更新)
      • システム領域(ATA133 60GB)+ データ領域(SATA 500GB + SATA 500GB)+ データバックアップ領域(SATA 500GB + SATA 500GB)(ディスクスペースの全部を使えるわけじゃありませんが、特に容量制限をしません) (2008/01/03:更新)


    • 接続回線

      • NTT東日本フレッツADSL12M(基地局から遠いため、実効速度は1.4Mbpsくらいと遅いです)
      • NTT東日本Bフレッツ・ハイパーファミリータイプ(トラブルが多いので、PPPOEはユーザ・モードで動作させています) (2005/10/03:更新)
      • NTT東日本Bフレッツ・マンションタイプ (2008/02/11:更新)


    • OS

      • Redhat 8(FTP版)、Linux 2.4.20-24.8smp i686
      • CentOS4.1、Linux 2.6.9-11.ELsmp i686 (2005/10/03:更新)
      • CentOS4.3、Linux 2.6.9-22.0.2.ELsmp (2006/05/10:更新)
      • CentOS4.4、Linux 2.6.9-42.0.8.ELsmp (2007/04/19:更新)
      • CentOS4.6、Linux 2.6.9-67.EL (2007/12/17:更新)
      • CentOS4.8、Linux 2.6.9-78.0.22.EL (2009/08/26:更新)


    • ウェブサーバ環境


    • スクリプト言語

      • perlrubypython などのウェブ開発環境によく使われるスクリプト言語は一通りあります


    • その他

      • cybermetric.org のサブドメインによる運営を基本とします
        例:planning.cybermetric.org、landscape.cybermetric.org など

      • 独自ドメインを用意し、独自ドメインでのサイト運営を希望するグループには、それができるようウェブサーバを設定します

      • NucleusXOOPSPukiWikiMovableTypeP_BLOGtDiary などの流行りのブログ・ツールは一通り動作します (2006/05/10:更新)
        これらのツールは、自力で設置する限りにおいて使用可とします

      • 回線速度とマシンの性能上あまりお勧めしませんが、いちおう Darwin Streaming Server も使えます (2005/10/03:削除)

      • 希望するグループにはシェルの使用を認めます
        その場合、bashtcshzsh など、好みのシェルが使えます
        ただし当然のことながら root 権限を与えることはできません



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  1. メリット

    • 世の中にいろいろある有料・無料のサービスと比較しても、とにかく圧倒的に自由度が高いです

      • この種のことに興味のある人なら上記でお分かりいただけるかと思いますが、ほとんど自分自身のマシンを使っているのと同じ感覚で使うことができます

      • つまりみなさんのスキル次第で、こんにちのウェブで可能なほとんどいかなることも可能です

      • 当然、サイトの内容と関係のない、鬱陶しい広告に悩まされるということはありません

      • しかしながら、自ら望んで広告を掲載することまで禁止するというわけではありません(つまり選択の自由があります)


      ## なお、ご覧の通り、当サイトでは2006年の年末より、 ## サーバ運営の維持管理用雑費程度を補うために、広告掲載を始めました。 ## すなわち、当サイトはみなさんのご協力によって賄われております。

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  1. デメリット

    • プロのシステム・エンジニア達が提供している有料・無料のサービスに比べると、とにかくマシンの性能が低く回線も遅いです

      • ただ普段 cybermetric.org にアクセスしておられて、それほどストレスを感じないと思います

      • 逆に言えば、ウェブ・サーバなんて所詮はこんな程度のスペックで十分なのだということがご理解いただけるかと思います

      • 実際には、管理者はほとんど四六時中ストリーミング・ラジオを聞いており、遅い回線をさらに圧迫しているのですが

      • 参考までに cybermetric.org では、毎日約250から400程度のアクセスを受け、かつ16,000から21,000くらいのリクエストをこのマシン上で処理しています


    • システム・エンジニアでもなんでもないドシロートが独りですべての管理をしているため、万が一の不安が解消されるということはありません

      • 上記不安の具体例その1 : ごく普通の自宅で運転しているため、不意に電源を落としてしまうことがないとは言い切れません(このマシンを公開する以前のことですが、過去に2度経験しています)

      • 上記不安の具体例その2 : 上記と関係のあることですが、補助電源やミラーリングなどによるバックアップ体勢までは用意していません

      • 上記不安の具体例その3 : いちおうセキュリティに気をつけてはいますが、あいにく万全だと言い切るほどの自身はありません(これまでに受けた不法侵入や攻撃に対してはとりあえず全て防御できていますが、今後も確実にそうだと言い切ることはできない、という意味です)

      • 上記不安の具体例その4 : 所詮はダイナミック DNS にぶら下がっているだけのマシンですから、肝心のダイナミック DNS がトラブっていると接続不能になることがあります(これは過去に数回経験しています)



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  1. 動機

    • 自分にとって何の特にもならないはずなのに、どうしてこんなことをやろうと決めたのか不思議に思われる方もきっとおられるだろうと予想できますので、が何故このようなサービスを無償で提供しようと決断したのか、その動機について記しておきたいと思います

      • まず、cybermetric.org を構築する以前に、私自身が一度、独自のウェブ・サイトを構築することに挫折しています。挫折の理由には内的理由・外的理由の双方が考えられますが、外的理由の一つに、自分にとって必要だった環境をどうしても得ることができなかったというのがあります。

      • また、私の気のせいであればよいと思いますし、かつ、典型的な「おっさんの呟き」のような気もしますが、現役の学生の皆さんにあまり元気がないように感じています。メディアというものは自ら作るものだという信念が、少なくとも私には10代の頃からあるのですが、どうも、誰も彼もが長いものに巻かれることを「なんとなく」「ぼんやりと」待ち望んでいるだけのように見える状態を、とてもつまらなく感じています。

      • 仮に自らメディアを構築しようという意志があっても、様々な経済的・技術的制約からそれを躊躇するケースがある場合、もしも私にそのサポートができるのであればそうしたいと素直に思いました。何故なら、それこそが、かつての私自身が必要としたものであり、かつ、私自身には決して得られなかったものだからです。また少々楽屋裏ネタっぽくて恐縮ですが、私の知るところでは、某有名サイトを運営している方もまた、どなたか知人の強力な技術提供を受けておられるようです。それはなにも恥ずべきことではなく、逆に、誰しもがそのような何らかのサポートを必要としているという事実を物語っているエピソードだと私は理解しています。

      • おかげで cybermetric.org はそれなりにアクセスのあるサイトになりました。しかしここが決して内容のあるサイトとは言えないということくらいは私も自覚しています(参加していただいているみなさん、ご免なさい)。しかしそれにはちゃんと理由があります。少なくとも、このサイトを立ち上げた1999年当時には、建築ジャンルで「アクティブな」ウェブ・サイトというものは皆無に近かったのです。ほとんどのサイトが作ったら作りっ放しの、要するにメンテナンスの行われていない公共建築みたいな状態でした。しかしウェブというメディアはそういうものではないということを「態度で示そう」と考えた結果、現在のような形態を思い付きました。その狙いはそれなりにうまく行ったと思います。

      • この間、いろいろなサイトが立ち上がりましたが、やはり動かないサイトもあり、あるいはまるまる cybermetric.org のコピーかと見まがうサイトを見たこともあります。はっきり言えば、この種のサイトがいくつあっても、結局個人的な呟きをネットワーク上に集積する以外の効果がありません。もちろん、どんな内容のサイトを作ろうが、社会に迷惑をかけない内容であり、かつ、自力でそれをなさる限りは、私がどうこう言う筋合いの問題ではありません。

      • しかし建築ジャンルにおいても、ようやく少しずつではありますが、ウェブが一つのメディアとして機能するという理解が遅まきながら定着しつつあると思います。ですから、これからは、何らかの明確な目的を持ったサイトが作られる必要があることを個人的に感じています。それが、このプログラムの適用範囲を「主として学生のグループによる勉強会・研究会・ワークショップ etc.の用途に限る」とした所以です。同時に「個人による申し込みには基本的に応じない」としている理由でもあります。個人用途に関して言いますと、要するに、私が無償で誰か個人の「営業」の手伝いをする理由は何もないという判断であり、まったく妥当な判断だと思います。また、だからこそ例外がありうるとも謳っている理由でもあります(つまり個人であっても、内容によっては貸し出す、という意味です)。

      • なお、誰にも頼まれていないのに、勝手にこのような環境を提供すると宣言する一方で、次のようなことを言うのは矛盾するように思われるかもしれませんが、その必要を感じるので書き留めておきたいと思います。

      • まず、学生の皆さんは、私が個人で構築しているこのような貧相な環境よりも、遥かに信頼性がおけて、かつ、高スペックな環境に恵まれています。言うまでもなく学校のネットワーク環境です。しかし逆に、それらの環境は自由度という点でひょっとすると私の環境に見劣りするかもしれません。でもとにかく学生の皆さんは、基本的にそれを使う権利があるのです。ですから、まずはそっちの道を探す方がずっと理に叶っています。もしもあなたたちの掲げるテーマが十分に意味のあるものなら、適当な環境を貸してくれる研究室の一つや二つくらいあるでしょう(というより、学校なり教員は、学生によるそのような活動を積極的に支援すべきだと私は考えます)。学校の環境が使えるとなれば、私が提供するような貧相で脆弱な環境にハラハラしながらサイトを運営する必要もありません。つまり私が提供する環境というのは、いわば「最後の頼みの綱」程度に思っておいて下さい。なお、このページの末尾に、私がざっと思い付いた各地の大学でのウェブサーバ環境を調べ上げたデータを添付しておきますので参考にして下さい。



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  1. 約款

    • 当プログラムの目的は、上述のようなウェブ環境を必要としているのにも関わらずそれが得られないで困っている、主として建築系の学生の方々にそれを提供する、ということ以外のなにものでもありません

    • 上述に断りを入れてある通り、私はあくまで素人ですので、不慮の事故 etc.に基づくデータの消失などについて一切の責任を負いません(負えません)

    • したがってデータのバックアップ etc.は各グループの責任でしっかりやっていただく必要があります

    • 各ウェブサイトの構築について、は基本的に一切のサポートをいたしません(しかし私で役に立つというのであれば相談には応じます)

    • 当たり前ですが、必要なソフトウェアのインストールから設定、コンテンツの作成など、すべてを自力でやっていただく必要があります(ただし時には root 権限を必要とするような設定などもあり、そのような場合には相談に応じます)

    • 当マシンを用いて運営されるウェブサイトの内容に、私の判断において社会的に不適切だと考えられる内容がある場合、そのアカウントを持つグループの責任者に対して警告を発する可能性があります

    • 当マシンを用いて運営されるウェブサイトの内容に、私の判断において法に触れると考えられる内容がある場合、予告なくそのサイトをアクセス不能にする可能性があります

    • 当マシン上のアカウントを用いたあらゆる種類のネットワーク上の不正行為を発見した場合、そのグループのアカウントを予告なく使用不能にする可能性があります(場合によっては警察に通報する可能性もあります)

    • 当ページ内で言及されているすべてのプログラムは、それぞれのライセンスに基づいた使用に限り、その再利用が認められていますので、詳細に関してはそれぞれのリンク先で確認してください

    • 以上の内容に同意できる方々に限り、私のマシン上にアカウントを発行し、ウェブ・サイト構築のためのスペースとして貸し出します。必要な方はまでお問い合わせ下さい。

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  1. 添付資料

    • というわけで、各大学の現状のウェブ・サーバがどのような環境で動いているのか、建築系のコースを持っている大学で堀井が思いつく学校に関して、日本列島の北から順にざっと調べてみました(かなり面倒くさかった.....もっと効率のいいサーチの方法ないかな.....)。調べてみたけど学科や学部で専用のサーバをうまく見つけられなかったトコロに関しては、より上位の(=学科専用のものが見つからなかったら学部の、学部が見つからなかったら大学全体の)ウェブ・サーバの環境を掲載しています。なお建築系の教育コースを持つ日本中の全ての学校を網羅しているワケではもちろんありません。残念ながら僕が全ての学校を知っているワケではないので、とてもそんなことは出来ません。ですから、あなたの学校や学科が抜け落ちていたとしても他意はないのであしからず。また個別の研究室単位で独自に専用のウェブ・サーバを持っているところもあるかもしれませんが、さすがにそこまでは手が回らないので調べていません(しかし興味がある人は以下の結果を参考にして自分で調べられると思います)。


建築系教育コースのある大学の学部学科名ウェブ・サーバの稼働環境
北海道大学工学部建築都市学科Linux + Apache
室蘭工業大学 建設システム工学科Solaris + Apache
東北大学 工学研究科工学部都市建築学専攻SunOS + Apache
東北工業大学工学部建築学科Linux + Apache
日本工業大学建築学科Solaris + Apache
東京理科大学工学部第一部建築学科 不明+Apache
東京大学工学部建築学科BSD/OS + Apache
早稲田大学理工学部建築学科Windows2000 + Microsoft-IIS
東京芸術大学美術学部建築科Solaris + Apache
日本女子大学家政学部住居学科Solaris9 + Apache
明治大学理工学部建築科Solaris8 + Apache
法政大学工学部建築学科Linux + Apache
日本大学理工学部建築学科FreeBSD + Apache
芝浦工業大学工学部建築学科BSD/OS + Apache
昭和女子大学生活科学部生活環境学科AIX + Apache
東京工業大学工学部建築学科MacOSX + Apache
武蔵工業大学工学部建築学科Linux + Apache
武蔵野美術大学造形学部建築学科MacOSX + Apache
東京造形大学造形学部デザイン学科Solaris8 + Apache
横浜国立大学工学部建設学科建築学教室Linux + Apache
神奈川大学工学部建築学科Solaris9 + Apache
名古屋大学工学部社会環境工学科建築学コースFreeBSD + Apache
三重大学工学部建築学科SunOS4 + Apache
金沢工業大学環境建築学部建築学科不明 + Apache
京都造形大学芸術学部環境デザイン学科Solaris8 + Apache
京都大学工学部建築学科Linux + Apache
京都工芸繊維大学工芸学部造形工学科Linux + Apache
大阪大学工学部地球総合工学科建築工学科目Solaris8 + Apache
大阪芸術大学芸術学部建築学科Solaris + Apache
奈良女子大学生活環境学部住環境学講座Solaris8 + Apache
神戸芸術工科大学芸術工学部環境デザイン学科NT4/Windows98 + Microsoft-IIS/4.0
神戸大学工学部建設学科建築系教室不明 + Apache
広島工業大学環境学部環境デザイン学科Linux + Apache
九州大学工学部建築学科Linux + Apache


上記の表からわかるとおり、OS の種類はともかくウェブ・サーバにはほとんどの学校で Apache が用いられています。Microsoft-IIS は使ったことがないので私にはまったくわかりませんが、ウェブ・サーバが Apache であれば OS には関係なく、ホリイが cybermetric のために自宅で運転している環境と基本的にほとんど同じと言っていいと思います。もちろんセキュリティ・ポリシーの違い、モジュールの構成やバージョンの違い、ウェブ・サーバ以外に動いている他のデーモンの構成や言語環境の違い、あるいはOSによる違いなどはあるでしょうが、それでも大体は同じと言って差し支えないと思います。


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作成:この文書は2004/03/15に作成されました
公開:http://www.cybermetric.org/cyber-residence.html として2004/03/15に公開されました
更新:これまでに発生したシステム障害 etc. による復旧作業および環境の再構築によって変更されてきた累積的内容に関する記述が2005/10/03に訂正・更新されました