| ■from TWISTED COLUMN | |
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1318:次世代の建築家たち Date: 2008-01-20 (Sun) *DVD『60's wonder architecture 謎のスイス人建築家パスカル・ホイザーマン』ナウオンメディア株式会社のパッケージに推薦の言葉を寄せました。「泡型の家が世界を変えると信じた時代の息吹に熱くなります」、と。アーキラボ展などにも出品されたUFO型の実験建築のドキュメンタリー映像です。 ・アートスケープの「アート・ヴュー2008」のアンケートに答えました。 http://www.dnp.co.jp/artscape/exhibition/focus/enq2008_01.html *山代悟+buildinglandscapeによる等々力の集合住宅 spreadを見学。U字型の細いくぼみが2mの路地となり、22戸のドアがそこに面する。が、ほとんどがワンルームなので、3階や2階は垂直性の強い階段の空間をもち、それが路地に対して視覚的に開く。共同階段ではないが、つかずはなれずの現代的な距離感のあるコミュニケーションを巧みに演出。野老さんが床の円形のパターンをデザインしています。 ・京橋のギャラリー手にて、彦坂尚嘉さんの展覧会を見る。リスボン建築トリエンナーレ2007に出品した皇居美術館空想も作品になっていました。その他、言葉つきの作品も展開。続いて、新堀さんが合流し、朝日新聞社の高橋さんと皇居美術館空想の書籍化の打合せ。 ・隣のinaxでやっていたラウンド・アバウト・ジャーナルのライブ+展覧会をのぞく。ものすごい熱気。次世代建築家のレクチャーをすぐに公開編集し、会場でフリーペーパー化するイベント。まるで新聞社のよう。ラウンドアバウトの3号「都市ビューティ革命」も刊行。藤村龍至さんを中心とする、この動きは間違いなく、『エディフィカーレ』以降のもっとも重要な学生主導によるオルタナティブ・メディアの試みだと確信しました。僕らには想像できなかったかたちで、若手の核となるムーブメントが進行している。書き言葉よりも、インタビューやレクチャーを文字に起こす語りの言葉が多いこともライブ的で、特徴的か。 ・東京都現代美術館へ。展覧会が終わる前にもう一度、石上純也さんの風船を見るために。今回は事前にお願いして、風船の下の空間を体験し、触ることもできました。この巨大なヴォリュームを手で動かす感覚、まったく未知のものでした。 | |
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