from TWISTED COLUMN

1411:3つの建築展をまわる
Date: 2008-07-03 (Thu)

*イタリアの建築雑誌『THE PLAN』27号、2008年の、から遠藤秀平さんまで、日本建築家特集のEDITORIALS/巻頭テキストを寄稿しました。

東北大にて、他推薦入試の面接。
・東京へ。『建築雑誌』の編集委員会。

*仙台へ。
・東北大にて、大学院講義。ヤンキースタディーズは続く。
・エスキス。

*東京へ。
INAX銀座の「風景の解像力」展へ。全体にフェミニンな感じが漂う。とくに中村竜治は、超微分的というか繊細さをつきつめたデザイン。なぜか写真撮影禁止でした。厳しい。逆に2階の「オコナイ」展は、滋賀の祭りを紹介し、やたらと男性的。下西進の「I am,I am」展は、テレビ番組に自分が映り込む作品だが、k.kさんの『ワラッテイイトモ、』のラストに比べると、あまりにもあっけらかんとして、暗さがまったくない。
国立近代美術館の「建築がうまれるとき」展へ。青木淳さんの論理の迷宮のようなプロセスは、藤村龍至の手続きと比べると興味深い。メルクリは、ロッシ的な詩情あふれるドローイングが続く。会場デザインに好感をもった。
・某リサーチで、東工大塚本研を訪問。
・東工大の卒業・修士設計展も見る。大空間を使っており、いい環境だ。
彰国社の矢野さんと打ち合わせ。


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