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310高嶺格「大きな休息」展がオープン
Date: 2008-12-01 (Mon)

せんだいメディアテーク6Fにて現代美術家・高嶺格さんの個展「大きな休息 明日のためのガーデニング1095m2」展が始まりました。「連続と侵犯」展で公開された衝撃のクレイアニメ『God Bless America』をはじめとする高嶺氏のこれまでの作品も新しいインスタレーションとして無料ゾーンで見られます。有料ゾーンでは新作「大きな停止(BIG STOP)」が発表されています。解体を待つばかりの民家とその中に残されいた廃材を広大なメディアテークの6Fフロアに持ち込み、「古い家の固有の記憶を一般化する」試み。盲目のナビゲーターの案内にしたがって回遊するという展示形式は、身体性を揺さぶるひとつの舞台作品のように感じられました。今回の展覧会のため、高嶺さんは卸町の倉庫を借りて1ヶ月間の制作を行いましたが、ツキハシ研の学生達が民家の解体・移築、作品制作として協力しました。僕も縦笛で参加しました。

12月12日以降は光のページェントもはじまり、6Fホワイエでは特設カフェもできているので、6Fフロア全体が幻想的な空間に変わります。

12月24日まで。



http://prj.smt.jp/~bigrest/


309「住まいの現在・未来形II」第3回:石黒由紀氏
Date: 2008-10-21 (Tue)

ハウスクエア横浜でつづけている住まいに関するレクチャーシリーズ。
今年第3回は、建築家石黒由紀さんです。皆様、是非お越し下さい!

「住まいの現在・未来形II」第3回

「かたちといごこち
10月25日(土)15:00〜16:30

講師:石黒由紀

住宅は、かたちをとおして、自分の家のイメージになったり、いごこちの良い場所になる力をもっています。
いくつかの作品をとおして、建築家がなにをデザインしているのかお話したいと思います。

お申し込みはこちらから
https://www.housquare.co.jp/whatsnew/apply.php





308ダブル創刊!「UNITED」「インテリアノート」
Date: 2008-10-15 (Wed)

建築ノートが7月で5号目を数えましたが、今月ファミリーが増えました。

1 「建築ノートEXTRA UNITED PROJECT FILES 01」 2200円+消費税 10/10発売 誠文堂新光社
2 「インテリアノート 01」 1600円+消費税 10/18発売 誠文堂新光社

1は下の書き込みにもあるとおり、建築ノートの別冊、増刊号的な位置づけです。
特集:新しいイエのカタチ 世界の最新住宅プロジェクト64
坂本一成のすべて □平田晃久イエノイエ □オルドス100 □スイス・ボックス以降の建築家 □NYコンド(OMA, H&deM, JN, SHoP, 他最新プロジェクト大集合)
普段の建築ノートではなかなかできない、プロジェクトを詰め込めるだけ詰め込む、ということにチャレンジしました。世界の動向を知る上でお役に立てる1冊になっていると思います。

2は、元A+Uの中田千彦氏(宮城大学)の監修による、新機軸インテリアマガジン。
都市から雑貨まで、すべてをインテリアとして捉え、デザイン領域を縦横無人に横断する建築ノートの姉妹誌です。
特集:インテリアを拡張する人々
吉岡徳仁ペトラブレーゼメゾンマルタンマルジェラ、丸田詢子他
□ロンドン特集:コンランショップのデザイン戦略、ロス・ラヴグローヴ、ジャンプ・スタジオ、ユニクロ・ロンドン、ヴァージン・アトランティック・ヒースロー・ラウンジ、他
★エロカワxUTbyユニクロ コラボ企画
などなど、おてんばな姉妹誌になっております。

さすがに2冊同時編集となると、何度か気を失いそうになりましたが、無事に出すことができました。
皆様、お手にとって見てください!





307イエノイエ
Date: 2008-09-06 (Sat)

横浜トリエンナーレ会場に出現した平田さんのパビリオン「ienoie」。五十嵐太郎氏監修の家型に関する展覧会が内部で行われています。私たちも工業化住宅の可能性を考えるプロジェクトを発表しています。また、展覧会のディレクションも担当しました。アートの祭典にリンクしていますが、入場無料のオープンハウス。
建築の楽しさが感じられる展示空間になったと思います。

イベントが9月、10月、11月と盛りだくさん。各回のゲストも多彩です。
下記HPからお申し込みください。

10/11にはプロジェクト・イエノイエに連動して、建築ノート初の別冊も刊行します。
建築ノートEXTRA「UNITED PROJECT FILES 01」です。現在鋭意編集中ですが、詳細が決まりましたらまたお知らせします。

http://www.ienoie.net


306世界のすまい方フォーラム [胡同(フートン)に住むということ−北京の伝統住宅の現在(いま)−]
Date: 2008-07-30 (Wed)

建築ノート5号でも胡同についてのコラムを書いてくださっている、北京在住のライター多田麻美氏に、胡同のリアルな暮らしぶりについて、語っていただきます。

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(財)住宅総合研究財団60年記念
第20回世界のすまい方フォーラムのご案内

『オリンピックで開発が進む北京の現状を報告します!』

★★興味をお持ちの方,お知り合いの方に是非お知らせください。★★

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◆テ ー マ:胡同(フートン)に住むということ
−北京の伝統住宅の現在(いま)−
◆講  師:多田 麻美 氏(フリーライター・翻訳家)
◆日  時:2008年9月4日(木)15:00-17:00
◆会  場:建築会館3F,302・303会議室
(港区芝5-26-20)
(案内図は,http://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htmをご覧ください)
◆講演要旨:
北京の胡同(フートン)(旧城内に点在する細い路地),
四合院(しごういん)(中国の伝統的家屋建築)の片隅に
住み続け,取材および趣味であちこちの胡同を
歩き回った講師が,自らの体験に基づき,
いくつかの対照的な住まい方を比較しつつ,
現在の北京の胡同の四合院住宅の現状を報告し,
その現代社会にもつ積極的意味を探る。
◆講師プロフィール:
1973年静岡県生まれ
京都大学文学部にて中国文学を専攻,修士課程を修了。
2000年より北京に留学。
地元誌の編集・記者の仕事を経て,
現在はフリーのライター兼翻訳家。
(王軍著『城記』日本語版を近日刊行予定)
胡同(フートン)に住んでいる。
◆参 加 費:無料     
◆申込方法:以下の方法でお申込ください。
(1)WEB
 URL http://www.jusoken.or.jp/world-habit_form.htmから
(2)FAX
 氏名,所属,住所(所属の所在地),電話番号を明記の上,
 FAX 03-3484-5794へ
 *先着40名で締め切ります
◆お問合せ:上記のURLまたはTEL(03-3484-5381)
 世界のすまい方フォーラム事務局へお願いします。




http://www.jusoken.or.jp/world-habit_form.htm


305「住まいの現在・未来形II」第1回:植田実氏
Date: 2008-07-16 (Wed)

ハウスクエア横浜でつづけている住まいに関するレクチャーシリーズ。
今年は昨年に引き続き「住まいの現在・未来形II」と題して、住宅の最新状況について考えます。
折り返し地点となる次回は、都市住宅を最もよく知る編集者・評論家の植田実氏に語っていただきます。
横浜・中川にあるハウスクエア横浜に是非お越し下さい。


「住まいの現在・未来形II」第1回

「住宅設計はいつも白紙状態から」
7月21日(月祝)15:00〜16:30

講師:植田実

従来にはない住居を許容してきた日本の都市生活は、設計者の自由な発想を促し、独自の成果を上げてきました。けれどもそれは生活習慣が変わっていないことの結果でもあります。
住居と住むことについて考えます。

お申し込みはこちらから
https://www.housquare.co.jp/whatsnew/apply.php

http://www.housquare.co.jp/opencollege/index.html


304建築ノートNo.5 7/20頃発売
Date: 2008-07-07 (Mon)

No.5のテーマは「北京DREAM!」

1年半がかりの密着北京特集です。

OMA/CCTV・TVCC 迫力の現場写真と白井宏昌氏のインサイドレポート。
映画「鳥の巣」チューリッヒで監督に直撃インタビュー
山本理顕:なぜ中国で作り続けるのか、建外SOHO以降の山本理顕の世界

原研哉:初公開!幻の北京プロジェクト、大公開します。

北京人建築家 朱PEI/王YUN による都市北京と中国建築の未来

陸連公認!五輪マラソンMAPに建築みどころマップをバインド。建築好きのためのマラソン中継副読本になります。

ゲーリー・チャンによる北京最新デザインホテル事情

ARUPの北京プロジェクト大集合。

真の北京を知るためのフォトコラム5本!(松原弘典他)

今回も、写真、デザインともに申し分ない仕上がりとなりました。
皆さん、書店にてお手にとっていただければと思います。





303ドバイ・インターン
Date: 2008-02-20 (Wed)

ドバイで働く僕の後輩の建築家・丸山さんがドバイへ学生インターンを募集しています。
詳しくは下記まで。

http://blogs.yahoo.co.jp/poppin_96/40448516.html


302建築ノートNo.4 1月28日発売!
Date: 2008-01-27 (Sun)

僕が監修で、今回から僕の事務所で編集も行っている「建築ノートNo.4」(誠文堂新光社、1600円)が、いよいよ来週1/28に書店に並びます。

特集は「建築超未来形」
MVRDVFARMAXから10年、彼らのデータリサーチの現在形と最新作GYREの全貌を解読。ロッテルダム現地取材。MVRDVのミーティングに潜入しました。

隈研吾 :昨年国際コンペで2連勝。その陰に数々の連敗の軌跡あり。隈事務所の国際コンペ勝利への道を密着取材。

藤本壮介 :アグレッシブな住宅プロジェクトを連発し続ける、SOU FUJIMOTOのコンセプトに迫ります。

川俣正 :2月からMOTではじまる大規模な個展「川俣正[通路]」を前に、川俣正のこれまでの作品の全貌を予習。

リチャード・バーデット :今最もパワフルなアーバニスト、ロンドンLSEの都市学者が提唱する世界都市調査、アーバンエイジとはなにか?

菊竹清訓 :キングオブ「未来」。50年に及ぶ未来志向の建築理念に迫ります。撮り下ろしスカイハウスの写真は必見です。

JDSアーキテクツ:ポストEU第一世代建築家ジュリアン・デ・スメッドにみる、新しいヨーロッパでの建築家になる方法とは。

五十嵐淳 :佐呂間でひとり美しい建築を発信する五十嵐淳の新たな展開。現地取材敢行!

松原弘典迫慶一郎ギャラ間展も話題になっていますが、中国北京で二人の設計現場を密着取材しました。

***
その他、NY写真家DeanKAUFMANによる美しい写真とともにSANAAのNEW MUSEUMをリポート。ディレクターのリサ・フィリップスにもぶっちゃけインタビュー。

独自企画、建築小説Dr.KORUBU(松本晴子)はますますパワーアップして、建築異世界をつくり出しています。第2回にしてコルブ教授死亡!?

五十嵐太郎ラウンドリーディングは建築VS社会学の異種格闘読書会。
藤村龍至を中心とする最若手コーナーTOY(Table Of Youth)もメンバーチェンジでますますヒートアップしています。

今回から中国取材に加えてヨーロッパ取材にも取り組んでみました。
誌面もかっこよく一新しています!

表紙はロッテルダムで撮り下ろしたMVRDVの事務所風景。ヴィニーマースが最新プロジェクトの模型を検討しているところを激写しました。

みなさん、どうか買って下さい!!





301ハウスレクチャ2007年末スペシャル
Date: 2007-12-14 (Fri)

ハウスレクチャのご案内です。
12月21日(金)19:00から、阿部仁史アトリエ(仙台市卸町)にて、ハウスレクチャ2007年末スペシャルを開催します。
第一部 石上純也氏レクチャー
第2部 建築都市2007総括ラウンドテーブル@仙台
(参加予定)石上純也・阿部仁史(一時帰国中)・五十嵐太郎・小野田泰明・本江正茂・中田千彦・槻橋修
さらにスペシャルゲストとして米田明氏・五十嵐淳氏も飛び入りするかもという情報をキャッチ!
コーディネイター:五十嵐太郎・堀口徹
参加費1,000円
申し込み〆切は12月17日(月)
申込先 houselecture@a-slash.jp



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